7/10(土)より豊田市美術館にて開幕!「モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて」しおりを配布しています。


モンドリアン(1872-1944)生誕150年を記念し、オランダのデン・ハーグ美術館所蔵のモンドリアン作品50点、国内外美術館所蔵のモンドリアン作品と関連作家作品約20点が展示される「モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて」。


モンドリアン作品は、初期のハーグ派様式の風景画、象徴主義や神智学的な作品、キュビスムの影響を受けて独自展開した作品、晩年の水平垂直線と原色平面の「コンポジション」まで多岐にわたります。


また彼が主張した理念「新造形主義」に基づき、ドゥースブルフなどの画家、建築家と共に1917年に「デ・ステイル」が結成され雑誌が創刊されました。モンドリアンの絵画構成は、デザイン領域まで影響を与えていることから、本展では「デ・ステイル」のプロダクトデザインを合わせて紹介し、モンドリアン芸術の広がりを再検証します。


現在、本展のしおりを名古屋市内と豊田市内の書店などで配布中です。カラーパターンは3種類!ぜひ、お気に入りの配色をみつけてくださいね。

日本で23年ぶりの待望の「モンドリアン展」をお楽しみに。


【展覧会情報】

モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて

会場:豊田市美術館

会期:7/10(土)〜9/20(月・祝)

休館日:月曜日、(ただし、8/9(月)、9/20(月・祝)は開館)

開館時間:10:00~17:30(入場は17:00まで)

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