7月17日(金)全国公開/配信が決定! 映画『劇場』行定勲監督が語る山﨑賢人と松岡茉優の演技の魅力‬

July 1, 2020

 

作家・又吉直樹が「火花」で芥川賞を受賞する前から書き始めていた、作家の原点ともいえる小説「劇場」。

演劇の世界で夢を追う永田と、彼を支えるまっすぐな沙希の物語が、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)や『ナラタージュ』(17)など、時代ごとに日本映画界に新しい風を送り続けてきた行定勲監督によって映画化されました。


主演を務めるのは今最も輝く俳優・山﨑賢人。ヒロインを演じるのは、若き実力派女優・松岡茉優。共演には、寛一郎、伊藤沙莉、King Gnuのボーカル・井口理といった、若手ながら今後の日本映画界になくてはならない存在になるであろう個性派な俳優・アーティストたち。

恋愛における幸せと背中合わせのどうしようもない葛藤や矛盾を真っ向から描いた本作について、行定監督に語っていただきました。

 

インタビュー全文はFLYINGPOSTMANPRESS公式サイトから

 

 

 

 

 

 

©2020「劇場」製作委員会

 
 
【STORY】

高校からの友人と立ち上げた劇団「おろか」で脚本家兼演出家を担う永田(山﨑)。しかし、前衛的な作風は上演ごとに酷評され、客足も伸びず、劇団員も永田を見放してしまう。解散状態の劇団という現実と、演劇に対する理想のはざまで悩む永田は、言いようのない孤独を感じていた。
そんなある日、永田は街で、自分と同じスニーカーを履いている沙希(松岡)を見かけ声をかける。自分でも驚くほどの積極性で初めて見知らぬ人に声をかける永田。突然の出来事に沙希は戸惑うが、様子がおかしい永田が放っておけなく一緒に喫茶店に入る。女優になる夢を抱き上京し、服飾の学校に通っている学生・沙希と永田の恋はこうして始まった。
お金のない永田は沙希の部屋に転がり込み、ふたりは一緒に住み始める。
沙希は自分の夢を重ねるように永田を応援し続け、永田もまた自分を理解し支えてくれる彼女を大切に思いつつも、理想と現実と間を埋めるようにますます演劇に没頭していき―。

 

 

【映画情報​】

劇場

監督:行定勲

出演:山﨑賢人 松岡茉優
寛 一 郎 伊藤沙莉 上川周作 大友 律 / 井口 理(King Gnu) 三浦誠己 浅香航大

原作:又吉直樹「劇場」(新潮文庫)

配給:吉本興業

本作は劇場公開と同日、Amazon Prime Video(以下Prime Video)にて全世界独占配信も開始されます!

実写邦画が劇場公開と同時に定額制動画配信サービス上で配信されることは、日本のPrime Videoで初の試み。
映画『劇場』を、映画館で、そして自宅で、ぜひ楽しんでくださいね^^

 

 

7月17日(金)より伏見ミリオン座ほかにて、全国公開/配信

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