【FPP】水上恒司『本当にあった話(の話)』
10月1日
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FLYING POSTMAN PRESSにて水上恒司さんのインタビュー記事「水上恒司『本当にあった話(の話)』」を公開しました。
初⻑編監督映画『赤色彗星倶楽部』(2017)で映画各賞を受賞し、その才能に注目が集まる武井佑吏が監督・脚本・編集を担った映画『本当にあった話(の話)』が、10月2日(金)より公開となります。描き出すのは、過去に起こった連続殺人事件をもとにした演劇の制作過程で主演俳優が暴走していく姿。その演劇の主演俳優に抜擢された夛田(ただ)を、水上恒司が演じています。
この世界を生きているすべての人に平等に与えられた、“物事を自分なりに解釈する権利”。ものづくりの現場は、その作品にかかわる人々が“自分なりの解釈”を持ち寄り、成熟させていく場所と言える。そんな場所で“自分なりの解釈”を振りかざし続けるとどうなるのか。その答えは、映画を観てのお楽しみ。
気味が悪いが清々しくも思える、インパクト大な主人公を演じた水上恒司さんに話をお聞きしました。
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