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三重県総合博物館(MieMu)「この男がジブリを支えた。近藤喜文展」割引付きしおり・カレンダー


7/6(土)より三重県総合博物館(MieMu)にて開幕!「この男がジブリを支えた。近藤喜文展」割引付きしおりを三重県内の書店などにて、割引付きカレンダーを三重県内のホテルなどにて配布中です!

近藤喜文(1950-1998)は、新潟県五泉市に生まれ育った日本屈指のアニメーター。 高畑勲監督の「赤毛のアン」「火垂るの墓」など、日本のアニメーション史に残る作品で作画監督やキャラクターデザインを務め、唯一の長編監督作品「耳をすませば」で大成功を収めましたが、1998年1月に47歳の若さで急逝しました。

スタジオジブリの高畑勲・宮崎駿両監督から厚く信頼を寄せられ、メリハリのあるアクションから細やかな生活芝居まで手がける高い技術と仕事に妥協を許さない姿勢は、多くのアニメーターに影響を与えました。

本展では、スタジオジブリの全面的な協力のもと、近藤喜文が関わったアニメーションの仕事を振り返り、原画やイメージボード、スケッチ など約500点を展示!

ぜひしおりをお手に取って展覧会へ足を運んでみてください^^

【展覧会情報】

会場:三重県総合博物館(MieMu)

会期:7/6(土)〜9/16(月・祝)

休館日:毎週月曜日(7/15、8/12、9/16は開館)及び7/16(火)

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