明日2/19(金)より投票開始!第3回「学校総選挙」のテーマは…


いよいよ明日2/19(金)より投票が開始される、第3回「学校総選挙」のテーマは、インターネット・SNSの誹謗中傷対策。

「学校総選挙」とは、若者世代の声に耳を傾け、これからの時代に必要なルールや制度が積極的に議論される社会を目指すことを目的とした、オンライン模擬投票のこと。


そこで、chFILESでは、第3回「学校総選挙」のテーマにちなんで、「インターネット・SNSの誹謗中傷の罰則強化」について話し合いました。


指殺人ということばが作られるほど、インターネットやSNSの誹謗中傷による被害は年々増加しています。

これ以上悪化させないためにも、何か対策は必要である、というのは高校生の総意。

果たしてそれを国の法律として縛るべきなのか?法規制する前にできることは何か?という視点で、罰則強化に「積極派・消極派」に分かれて、様々なアイデアを共有しました。


法規制するためには、誹謗中傷と認定されることばの線引きが求められるが、誹謗中傷であると感じることばは、人それぞれ違うかもしれない。

システムでできる抑止力として、気軽に書き込めるようにするのではなく、投稿前に「本当にこの文章を発信しますか?」など、メッセージを表示させて再確認させる。

などなど、今回の高校生の議論は、学校総選挙公式サイトに掲載中です。


議論中に自分の意見が変わった高校生もいたほど、多様な考え方が存在するインターネット・SNSの誹謗中傷対策。

だからこそ、高校生の議論の様子を知った上で、明日2/19(金)に開始する、第3回「学校総選挙」への投票に臨んでくださいね。



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